先月からテレビゲームのAkiba Lost を遊んでいたのだが、ついにクリア。すごく面白かった。
秋葉原は僕も大好きで身近な街なので、よく知っている場所がいっぱい出てくるので、そういうのも楽しかった。
万世橋のたもとのビルの屋上から医科歯科大のほうをみるといい景色だねえ。あんな高いところから僕も見てみたいわ。
話は変わって、先日の日記に書いたこと。
雇うとしたら稼ぐ能力がある人を雇うってことになると書いたが、これはプログラマーだけの話ではなくて、AI時代の一般的な話だと思う。
AIは作業をするので、これからは作業員という仕事は減っていく。プログラマーも作業員だったので、作業だけするなら価値はなくなっていく。
で、稼ぐ能力がある人っていうのは何かというと、相手を儲けさせられる人、相手に得をさせることができる人ということだ。相手が得をして儲けられるから、そのお返しをもらって自分が稼げるというわけ、つまり単に商売人ということ。
商売をするのは人間だけ、AIは作業しかしない、これからの人間に残る仕事は商売ということになる。なので、サラリーマンであっても一人の商売人にならないといけないということ。
AIが商売をするわけがないし、する必要もないし、できもしない。誰かと貸し借りを作ることもないし、ウィンウィンになることもないし、稼ぐ必要もないし、信用を得ることもない。生きている人間じゃないんだから当たり前だ。商売は生きている人間だけがやるものだ。AI自体は自動販売機と同じだ。