自分の仕事の場合、基本的にパソコンの前でキーボードをパチパチするのが仕事となるので、ずっと家にいてパソコンに向っていれば、一番時間の無駄がないと思える。通勤は時間の無駄というわけだ。
しかし、外出せず、歩かず、パソコンの前でずっと座っていると、腰が痛い、股関節の調子が悪い等々の問題があり、通勤の間はパソコンが使えないので作業時間が減るのではあるが、健康でなければ仕事ができないということで、結局は作業時間を減らしてでも外出し歩くべきということになる。
つまり、プロスポーツ選手でなくても体調管理は仕事のうちであり、通勤も仕事のうちであり、作業をせずに歩いたり休憩したりするのも仕事のうち、生きているだけでも仕事をしているといってもよいのが真実であった。
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映像はAIで作っているそうだ。たしかにそういう感じがする。
ちょうど一年前の今ごろは僕は Comfy UI で AI を使って色んな絵や映像を作って遊んでいたので、そういうのを本気で使うとこんなかっこいいゲームが作れるのかとめちゃめちゃ感心しながら遊んでいる。
僕も今時間がいっぱいあったら、こういうゲームを作ってみたいわ。
AIの作った映像は変だと厳しい感想を書いている人もいるんだけど、AIで映像作ったことがある人ならすごいと思うんじゃないかな。
またAIネタ。
AIはサイバー攻撃がとっても得意なんだけど、どうしてかっていうと、
ということがサイバー攻撃にぴったりはまるからなんだよね。
つまり、AIを投入して効果が出るのは上に書いた条件がはまる分野なんだよな。
AIは仮説をいっぱい立てることができるが、仮説の精度は低く、そして仮説を実行するコストが高いこともできない、
なので、例えば、僕が得意としている業務システムの根幹のモデルの設計、これはAIは苦手である。
僕は対象業務に関わる様々なものを見たり聞いたり読んだりして、それなりに理解した上で、本質は何かをじっくり考えて、その把握した本質をモデルにする、モデルっていうのはpythonでいえば、listやdictの組み合わせのことだ、そんなに複雑な構造ではなく、単にそれなりに正しいというだけだ。
で、そのモデルが実際にそれなりに正しかったかは時間をかけてみないと分からない。5年、10年とそのシステムが使われて、その間に様々な出来事があるが、それでもモデルが破綻せず、システムを拡張し続けられるときに、最初の設計がそれなりに真実に近かったのだと分かる。酷いモデルであれば、2〜3年でシステムは崩壊しちゃうからねえ。
僕の仕事には上に書いた条件がはまるところがほぼないので、今のところはあまり使い道がない。