僕の仕事は20年間拡張し使い続けることができる統合基幹業務システムを作ることなのだが、これは世間一般からするとちょっと普通ではないということになる、僕にとっては普通のことなんだが。
で、そんなシステムを作れる人は残念なことにあまりいないので、僕しか作れないっぽい感じになってしまうのだが、それは属人化であって悪いことなので誰にでもできるようにすべき、とは僕は思わない。
そりゃ誰にでもできるようにできたらいいと思うんだけど、普通はできないんだからしょうがない。誰にでもできないことが僕にはできることについて、僕に責任はないのだ。それにどうやってもできないもんはできないんだから仕方がない。かといって、じゃあ何度拡張しても矛盾が生じないシステムなんてものを作るのが悪いのかといえば、別にそうではないだろう、いつまでも使い続けられる矛盾がないそれはいいものなのだ。
なので、属人化=悪とはみなさずに、限られた数十年の期間だけであっても、その間は得したんだからいいじゃないか、で、そのあとは普通に戻ってしまうけれども、そのときに良いお手本としてその旧システムがあるんだから、作者の僕がいなくなったあとは、そのお手本を参考にして、そこそこ良いものをみんなで新たに作れば、何もお手本がないよりもずっといいものが作れるんだから、それでいいんじゃないかと思った。
そんで、じゃあ僕がそういうことができるのはなんでかというと、おそらく才能と生活習慣の両方が原因だと思う。なので、業務時間中だけで他人が真似できることではないし、そもそも僕は別に誰かに習ったわけでも本で勉強したわけでもなく、自分にとっては普通にソフトウェアを作るとそうなるというだけのことなので、勝手にできるからやっているだけなのだ。
ここ数ヶ月腰の調子が悪すぎたのだが、前に買ったのにちゃんと読んでいなかった本を読んで、そこに書いてある1分ほぐし運動をしたら、その日の夜から腰の調子がよくなったのでビックリ。大変ありがたい。
『運動を頑張らなくても腰痛 坐骨神経痛がみるみるよくなる1分ほぐし大全』
https://bunkyosha.com/books/9784866518039
なので、この運動を毎日やることにした。
自分の仕事の場合、基本的にパソコンの前でキーボードをパチパチするのが仕事となるので、ずっと家にいてパソコンに向っていれば、一番時間の無駄がないと思える。通勤は時間の無駄というわけだ。
しかし、外出せず、歩かず、パソコンの前でずっと座っていると、腰が痛い、股関節の調子が悪い等々の問題があり、通勤の間はパソコンが使えないので作業時間が減るのではあるが、健康でなければ仕事ができないということで、結局は作業時間を減らしてでも外出し歩くべきということになる。
つまり、プロスポーツ選手でなくても体調管理は仕事のうちであり、通勤も仕事のうちであり、作業をせずに歩いたり休憩したりするのも仕事のうち、生きているだけでも仕事をしているといってもよいのが真実であった。
ブラウザで遊べるこの最新ゲーム アクティブシネマRPG ミロク https://369.online/
映像はAIで作っているそうだ。たしかにそういう感じがする。
ちょうど一年前の今ごろは僕は Comfy UI で AI を使って色んな絵や映像を作って遊んでいたので、そういうのを本気で使うとこんなかっこいいゲームが作れるのかとめちゃめちゃ感心しながら遊んでいる。
僕も今時間がいっぱいあったら、こういうゲームを作ってみたいわ。
AIの作った映像は変だと厳しい感想を書いている人もいるんだけど、AIで映像作ったことがある人ならすごいと思うんじゃないかな。