ブラウザで遊べるこの最新ゲーム アクティブシネマRPG ミロク https://369.online/
映像はAIで作っているそうだ。たしかにそういう感じがする。
ちょうど一年前の今ごろは僕は Comfy UI で AI を使って色んな絵や映像を作って遊んでいたので、そういうのを本気で使うとこんなかっこいいゲームが作れるのかとめちゃめちゃ感心しながら遊んでいる。
僕も今時間がいっぱいあったら、こういうゲームを作ってみたいわ。
AIの作った映像は変だと厳しい感想を書いている人もいるんだけど、AIで映像作ったことがある人ならすごいと思うんじゃないかな。
またAIネタ。
AIはサイバー攻撃がとっても得意なんだけど、どうしてかっていうと、
ということがサイバー攻撃にぴったりはまるからなんだよね。
つまり、AIを投入して効果が出るのは上に書いた条件がはまる分野なんだよな。
AIは仮説をいっぱい立てることができるが、仮説の精度は低く、そして仮説を実行するコストが高いこともできない、
なので、例えば、僕が得意としている業務システムの根幹のモデルの設計、これはAIは苦手である。
僕は対象業務に関わる様々なものを見たり聞いたり読んだりして、それなりに理解した上で、本質は何かをじっくり考えて、その把握した本質をモデルにする、モデルっていうのはpythonでいえば、listやdictの組み合わせのことだ、そんなに複雑な構造ではなく、単にそれなりに正しいというだけだ。
で、そのモデルが実際にそれなりに正しかったかは時間をかけてみないと分からない。5年、10年とそのシステムが使われて、その間に様々な出来事があるが、それでもモデルが破綻せず、システムを拡張し続けられるときに、最初の設計がそれなりに真実に近かったのだと分かる。酷いモデルであれば、2〜3年でシステムは崩壊しちゃうからねえ。
僕の仕事には上に書いた条件がはまるところがほぼないので、今のところはあまり使い道がない。
何年も前から腰痛なんだけど、マッサージ機とか高周波発生装置とかを使ってもたいして問題解消しない日々が続いていた。
で、やっぱり腰というか背中の筋肉つけないと駄目かと思い、一週間くらい前から毎日一分くらいだけ筋トレをしている。さっそく効果が出てきた気がする。
筋トレのいいところはすぐに効果が出るところだ。コロナ禍のときに腕立て伏せを少しやってきたときは腕がちょっと太くなったけど、全然やらなくなったらあっという間に元に戻ってしまった。やればすぐに効果が出るけど、やらないとすぐに戻っちゃう、それが筋トレという気がする。
だから、腰痛対策の筋トレもずっとやり続けないといけないので、それはちょっと面倒くさいけど、まあ健康のためなので頑張ろう。
でも風呂掃除をしていると腰の筋肉が悲鳴を上げる、これも筋トレ続けたらいづれそうならなくなるんだろうか。若いころは何で腰痛じゃなかったのかが分からん。