2026-09-18

_ [雑談]

この本を読んでいる、あっという間に読める。

「なぜ」と聞かない質問術

https://www.diamond.co.jp/book/9784478120781.html

結構この本の作者さんの態度には共感というか、20年かけて気がついたこととか、僕もちょっとした基本的なことに気がつくのに15年とか40年とかかかっているので、この質問術に出会うのに20年かかったというのは親しみを感じた。

あとはね、事実に基づいた話っていうのがいいな、それは僕の仕事のやり方もそうで、事実を追求するので、似ているなと勝手に思った。

で、例えば、僕が新しいアイディアとか試しに作ってみたものをみせたときに、どう思いますか、と聞くのはこの本の質問術としてはダメなんだけど、でも相手の考えを述べてもらうんだから、考えさせる質問になっちゃうのはどうしようもないからこれはいいのかな。でもご意見くださいっていえば質問になっていないからいいんだろうか。というか、その場でみせて、すぐにご意見を、なんていうのがだめで、こんど教えてね、でしばらく放置がいいんだろう。

ちいかわの映画をみたいと思ってもう一ヶ月以上経っているに違いない。いいかげんみにいきたい。

昨日の話の続き、自分の作るソフトウェアがたまたま珍しい種類(ある種の真似しづらい高品質)のものになってしまう場合に、それが原因で商売がやりづらいということはある、僕の場合はそれの呪いにずっと困っているとも言える。もし自分が普通のものしか作れないのだったら、やはり普通のものしか作れない人たちを雇って普通の商売ができていただろうと想像する。自分の作るものが珍しいものになっちゃう場合には組織化することができなくなっちゃうのよね。それと同時にもし自分の会社が自分のものだったら、自分のやり方を社員に教え込んで同じようにやらせるという方法もあるかもしれないのだが、あいにく僕は単なる他人の会社の雇われ社長でしかないので、勝手に自分のやり方を強制させることもできないし、そもそもね、すでに経験を積んだ中途採用の人にやり方を真似させることなんてできないのよね。たまたま自分の仕事のやり方が自然とこうなったというだけで、それは僕の所属する組織のものでは全くなくて、単に僕の個人技でしかないのであった。

しかし、ちいかわの映画、全席売り切れてんじゃん。どうなってんだ、せっかく僕が明日は時間があるというのに。


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