AI浪費、社員1人で月1000万円 企業活用「やってる感」の落とし穴
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC0519S0V00C26A6000000/
これ、バカだなと思うと同時に、そんな無駄使いが全部外国企業への富の流出になるんだから、日本に良いことなさすぎなのでは。
デジタル赤字が拡大するばかりだぞ。
なんというかAIを使って良い結果を出すよりも、人間がバカになるほうが早い感じがする。
AI使いまくって一ヶ月で1000万円も使うってことは、そのAIは月額1000万円の費用に見合う仕事をしたのかって話だよな。
今のAI技術は本当に無駄が多い。
一流ホテルやレストランのサービスの良さの話をしていて、良いサービスには従業員の時間の余裕が一番大事だと思った。
これは僕が少人数ではあるが長年人を雇ってきたおかげで普通に分かることでもあると思うので人を雇うといいこともあるな。
例えば新システム導入時の受け入れ企業側でもなんでもそうなんだけど、従業員一人一人に時間の余裕がなかったら、良い仕事なんてできるわけがない。自分の会社に新システムを導入するなら、誰かがそのためにたっぷり時間を割かないといけない。
いつもちょっと残業気味な状況なら、細かいことに気を配ったり、丁寧な作業なんてできないから、どうしたって雑になるし、物理的にできないことだらけになる。逆に時間に余裕があって毎日定時の2時間前に暇になるなら、なんでも丁寧にできる。だから、一流のお店で従業員がちょっと多めにいて、多めに人がいるおかげで一人一人には時間に余裕があり、それでお客さんに対して丁寧なサービスができる、それを成立させるために客単価は高い、もちろんある程度は従業員の性格の適性も必要だが、それで良いサービスが当然できる環境になる。