2026-05-27

_ [雑談]

ビジネスの継続性について考えてみた。

とりあえず思うのは、100人の会社であれば、なかなか潰れないであろうということ、 誰を使っても維持できるビジネスモデルができあがっていると思う。

100人の会社のほうが1人の会社よりもずっと潰れづらい、継続力があるだろう。

で、ずっと少なくして10人の会社と1人の会社の潰れなさ具合を考えてみたい。

私の考えでは、1人の会社のほうが、10人の会社よりも潰れない可能性が高いんじゃないかと思った。

もちろんここでは起業して即倒産する1人会社は除いて考える。

まず、1人の場合は、その1人が事故や病気で65歳未満で死んでしまえば会社も潰れる。その可能性はどうだろうか、あまり高くないと思う。 自分の親や親戚は早死していない。

そして10人の場合は、1人が社長で9人が部下、社長が死んでしまえば、会社が潰れてしまう気がする、 残りの9人のうちの1人が社長のあとを継げるかというとかなり難しいんじゃないかと思う。(マッキンゼーのマービンバウアーは伝説のヒーロー、そんな人はいない)

1人の社長が9人を雇うのはとても大変で、9人の雇用維持のためのお金が足りなくて潰れる可能性は、1人の会社よりもずっと高いと思う。

そういうわけで、1人の会社は10人の会社よりも潰れづらい、と思った。

次に、お客さん視点でコスパについて考えてみた。

1人の会社のコスパはいい。なにせ一人しかいないからだ。人件費は高く、そして仕事の得意不得意と人件費は日本ではほとんど関係ない。 それこそ2倍仕事ができる人と1倍仕事ができる人で給料の差なんてないか、せいぜい1.1倍くらいだ。

そして、そのコスパが崩れるのは人を雇ったときだ。10人の会社も100人の会社もたいしてコスパは変わらないだろう。 1人会社と比べたらどっちも無駄に高くてボッタクリ料金になってしまう、それは人件費のせいだ。

なので、2倍仕事ができる1人会社に仕事を依頼したら費用が1かかって結果は2、10人や100人の会社に仕事を依頼したら費用は2かかって結果は1か0.5かという感じ。

となると、100人会社に任せて安心を得るか、1人会社に任せて得するか、どっちかという感じがする。10人会社はどっちつかずで中途半端だと感じる。

中途半端なのは2人会社も同じなので、まあ人を雇うなら、誰を使っても維持できるビジネスモデルを作ってもっとたくさん人を雇うのがよいと思う。 でなければ、1人のほうがよい。

こんなふうに思った。


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