最近よく思うのだが、衣食住のうちの住だけは悪化するばかりというか、自分の暮らしている東京周辺のことしか知らないけど、住はますます狭苦しくなり、そもそも町の作り自体が貧相というか、細切れの土地に建てた狭い住宅とわずかばかりの小さな公園。町が新しいほどその貧相というか環境に投資していない感じが強くなっている。古い住宅地のほうが、一戸あたりの面積が広く、公園もしっかりしているのだった。東京周辺の住はますます悪化している。残念だねえ。これから人口減少が進むから少しは余裕が生まれるか?しかし、ますます円安で物価高で人手不足だからますます貧しい町作りになるか、どうだろうか。
だから、犬を飼っている人が減っている。僕も子供のころは犬を飼っていて犬大好きなのだが、今は貧乏でクソみたいに狭い賃貸住宅に住んでいるから、もう一生犬なんて飼えない。生きていればいるだけますます貧乏になる世界であった。