すごく久し振りにうちの会社に外国からインターンシップで学生が来るということで、その人のために査証申請の準備をしている。
この手の雑用がたくさんあるので面倒くさいのだが、この申請のために会社案内を作成していてふと気がついた、会社沿革っていっても会社創業後に特に書くことないな。20年近く商売をやっていても特に目を引くようなことはない。まあ、でも世の中の大半の会社なんてそんなもんでしょ。え、そんなことないかな。
でも、会社が存在しているだけでエラい!と自分で肯定ペンギンちゃんになって言っておこう。
AI好きのプログラマーの間で話題のClaude Codeのソースコード流出事件。元のコードをAIで別の言語に変換してしまった人がいるそうだ。
それで思ったんだけど、あんまり癖のないプログラムだと、言語を変換する価値があるのかもなあと思った。
ZopeとかERP5だと元々の独特な思想の臭いがハンパないので、変換してもその臭さが消えず、あまり変換する意味ないかもと思った。臭すぎて今人気の言語に変換したところで人気は出ないままどころか嫌われると思う。
あ、でもねえ、Py2からPy3に移行するのに10年近くかかったので、AIが自動変換してくれたら、そんなことができたならそりゃあいいよねえ。
なので、COBOLのコードをAIがJavaに変換とかはそう上手くはいかんのだろうね。