2026-03-22

_ [雑談]

片付けをしていて高三のときの通知表が出てきた。成績がよくなかったのはもちろん覚えていたが、改めて通知表をみて、妻にも見せてみたら、ちょっとあきれられたというか、おいおいという感じだった。通っていた高校には電子機械科というのもあって、今から考えてみたら普通科よりもそっちのほうが向いていたんじゃね?と思った。成績が悪かったのに仕事は得意ってのがいつも不思議というか違和感があるのだが、僕は座学よりも実践が好きなんだと思う。あとは自分のために何かするよりも他人のために何かするほうが好きってのも大きいかな。学校の勉強って自分のためだけなんで、それだとつまんないと思ってしまう。片付けをしていると懐かしいものが出てくるので楽しい。

あと、LLMでどうしたら実用的なものを作れるのかまた考えていたのだが、与太郎を作ればいいじゃんと思いついた。要はLLMはどうせ間違ってばかりいるんだから、そういう前提でマヌケなアシスタント機能にしておけば問題ないということ。とは言ってもミスは困るので、タスクの選定と穴埋めの提案だけ与太郎がやって、そこから先は従来のプログラムで100%確実な結果を担保する。これまで思いついた中では一番いいアイディアだと思う。なので与太郎の見た目を考え始めた。やっぱり鼻水がちょっと垂れていたほうがいいかもしれない。

アイディアを改めて書くと、前工程は与太郎がやってもいい。米を炊く例え話で言えば、米を炊くのは絶対に炊飯器がやる、でも与太郎に洗米して炊飯器にセットして蓋を閉めるのをやらせていい、そうすると与太郎なので洗米を忘れる、洗米したけど炊飯器にそれを入れるのを忘れる、蓋を閉めてない、ということをたまにやらかす。旦那は与太郎のミスに気が付いたら面倒だけど自分で直す。そして最後に旦那自身が炊飯器のボタンを押す。そうしたら炊飯器は確実に仕事をこなすのでお米は絶対に炊ける。


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