ちいかわ好きなので会社でもちいかわの文房具を使っている。
ちいかわ好きと言っているおかげで、ちいかわグッズをプレゼントしてもらえるときがあってうれしい。
ちいかわ好きなんだけど、なんか小さくてかわいいやつになりたいと思っているわけでは全然ない。
ちいかわの登場人物の中で自分に似ているのは鎧さんだな。僕は人や生き物の世話をするのがわりと得意。
ただ、生き物の世話と人の雇用は似ているようで正反対。生き物の世話の場合にはその生き物の性質に合わせて水とか土とか温度とかを調整する。でも雇用の場合にはその人に合わせて会社のビジネスを調整ってことはなくて、逆に被雇用者のほうが会社のビジネスに合わせる必要がある。だから当然合わないってことがある。植物に例えるなら、土とか温度はもう決まっていて変わらないところに何の種か分からんものをとりあえず植えるしかないという感じ。そして生き物の世話はせいぜい一ヶ月数千円だけど、雇用は一ヶ月何十万円でそれを上回るお金を稼ぐ必要がある。ビジネスの世界は厳しい。
僕は子育てはしていないが、社会という枠に当てはめる部分がどうしたってあるから、ビジネスと同じような難しさに頭を悩ませることはあるだろうなあ。その点で生き物の世話は本当に簡単だ。生き物の正体が最初から明らかになっているので、あとは既知のノウハウを利用して快適な環境を構築維持してあげればいいだけ。手間はかかるが難しくはない。