ネットフリックスで超かぐや姫をみた。秋葉原駅でもすごい派手な宣伝してるね。
絵がきれい、キャラクターも可愛いし今風の絵柄、今のゲーム、VR、VTuberとか全部入りというアニメ。
映画の尺の作品なんだけど映画っぽくはないので、30分くらい観たら、続きは明日って感じで、のめり込むことはなく観ていた。絵は上手だから見ていたら楽しいんだけどね。僕は後半のVRの世界でゲームバトルからのほうが面白かったな。コンタクトレンズ型のVRゴーグルあったら当然遊びたいよなあ。
VR世界の冒険でレディプレイヤーワンと似ているなと感じたけど、こっちはゲームの世界大肯定だし、女の子も普通にいる、というか登場人物はほぼ女性のみ。レディプレイヤーワンを観たときは、ゲーム世界の女の子なんてネカマに決まってんだろ、現実に会ったら本当に可愛い女子とかふざけんなって思ったけど、今回はもうそう思わなくなった、今はゲームは女性も普通にやるしね。それにレディプレイヤーワンは、ゲームばっかやってんじゃねえぞっていうメッセージで終わる映画だったが、超かぐや姫はネット文化大肯定のままで終わるところも時代の違いを感じた。
初音ミクの曲はほとんど知らないので、超かぐや姫の中で使われた曲については全然分からんかった。知っていたらもっと楽しめただろうな。