ソフトウェア開発をしない人の代わりにソフトウェアの開発をする仕事をしていて常々思うのは、ソフトウェア開発をしない人やソフトウェア開発の下手な人は言うことがあいまいだということだ。あいまいな話をコンピューターで実行することはできないので、こちらから色々質問をして相手の言いたいことを明確にしてあげる必要がある、話のほとんどはこれといってもいい。
だから、もしAIが人間のソフトウェア開発者の代わりにソフトウェアを作ってくれるようになるとしたら、AIは言われたことに対してことごとく質問で返し、なんども問答をして、相手の要求を明確にしないといけない、それができるようにならないとAIは仕事ができないのは間違いない。これはとっても面倒くさいことなのでAIは頑張らないといけない。この問答のせいで大量の電力が消費されることになる。本来はエネルギーの無駄だ。
しかし、そういう未来を考えると、自分の意図を明確に相手に伝えられる能力というのが現在よりも高く評価されるようになると思う。まず第一にそういう人はAIとの問答の回数が少なくて済むので電力の消費が少ない、つまり企業経営者からすれば電気代があまりかからない社員ということになるので評価が高くなる。さらに、問答の数が少ないだけAIが仕事をするのが早くなるわけだから、仕事の成果が出るのも早い、これも高評価となるだろう。コミュニケーションコストが消費電力量で具体的に表われてくるのが肝心な点だ。
20代のころは高級な自転車を買ったりしたが、30代以降はほとんど欲しいものはない。まぁテレビゲームとか本とかは欲しいものがあるけど、それくらいか。家賃さえ払うことができれば安泰という感じか。
国政以外には全然興味が持てない。政治は好きなのでわりとニュースとか政治家の情報発信をたまに見たりするのだが、市とか県のレベルの話はいつも子育て、教育、高齢者のことばかりなので、自分と無関係すぎて何もしようがない。そう考えるとネット右翼的な趣味が人気があったのは分かる、子育てや教育や高齢者のことには自分は参加することは一切不可能だが、右翼活動なら誰でも参加可能だからね。
国政になるとさすがに子育て教育高齢者以外の話もあるので、自分と関係が出てくる。だから国政にしか参加しようがなくてつまらない。
昼間は仕事、夜は家で寝るだけ、地元の図書館や他の税金で賄われている施設やサービス等々も利用する機会が皆無だし、ゴミ回収くらいだな関係あるのは。
昼間は仕事、夜は寝て、休日は他の街にでかけている。自分の住んでいる自治体がどうなろうが知ったこっちゃないし、向こうも僕のことは税金さえ滞納しなけりゃどうでもいいだろう。