最近買ってよかったもの、健康ゆすり機。足をペダルに乗せるだけで自動で貧乏ゆすりができる装置。これと3Dジグリング体操で20年以上調子が悪かった股関節の調子が本当によくなってきているからビックリ。生きているといいことあるもんだ。感謝。
あとはコリコランで腰痛を治療。健康ゆすり機とコリコランという素晴しい装置で体を回復させる。
年末年始のお休みがいつもよりもちょっと長い。うれしい。
僕が満足するような良いプログラマーを育成するにはどうしたらいいのか、最近話題になったいくつかのブログを読んだ。それで結局多くの人が良いプログラマーは勝手に育つと言っていることが分かった。僕の経験もそれと同じ。結局そうなのか。
でも経験も大事だとは思う。僕は趣味でテレビゲームを作っていたころからプログラムはいつも自分で勝手に作っていた。誰にも作り方を訊いていないし、自分が考えて自分が実装。最初に自分以外のプログラマーに会ったことなかったから。仕事もそうで、自分がリードプログラマーというか、ほとんどいつも組織に所属しているのに一人で作っている。ずっとそうしてきちゃったので作るのが上手くなった。ずっと自分が主導してプログラムを書くという経験が大事だと思う。
書いたあとで思ったのだが、育成するとしたら、プログラミングを教えるのではなくて、プログラミングに対する態度を教えるのがいいと思った。他人をみていると、諦めるのが早い人が多い。そして、よく考えずに短時間で結論を出す人が多い。いくらでも時間をかけてよく考える。良い考えが出てくるまで待つ。そういう態度が大事だと思った。
健康ゆすりジグリングで股関節の軟骨再生できると発見した井上明生先生も何年もずっと考え続けてこの方法に辿りついたわけで、時間をかけることが育成の秘訣かな。
で、自分で平気でいくらでも時間をかけるやつが勝手に育つってことなのか、となると振り出しに戻ってしまった。