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Free Software, Free Society

田原悠西の日記

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2026-06-03

_ [雑談]

僕はケチなので安いものが好きなのだが、今日はひさしぶりに吉野家に行って、すき家に比べてすごく高いと気がついてしまった。

吉野家の牛丼は税込498円、すき家なら税込450円!

これに味噌汁と御新香と卵を付けたいと思ったが、吉野家では味噌汁と御新香のセットだけで217円!卵付きのセットはなくて、卵だけで118円!ボッタクリすぎねえか?

これがすき家であれば、味噌汁と御新香と卵のセットで税込200円。圧倒的にすき家のほうが安い。

なので、今日は卵は我慢することにした、あまりにも高すぎるので。

こんな感じで、僕は安いものが大好きなのだが、それもあってAIコーディングを使う気がまったく起きない。どうして自分が得意で無料でスラスラできるものに金を払わにゃならないんだ?いや、それを使ってもっと儲かるなら使うけど、うちの会社の場合にはそんなもんを使っても売上は増えん。余計な経費が増えるだけだ。そういうわけで、AIはチャット機能だけを便利に使わせてもらっている。AIチャット機能は、会社のあらゆる雑務を全部自分でやっている僕には便利だ。あれはどうするんだっけ?みたいなときに質問して教えてもらう。重要な専門的なことは士業の人にお金を払って聞くが、ちょっとしたことならAIで用が済む。とても助かる。

そういうわけで、無駄なお金は使わないので、細々と商売が継続できている。


2026-06-02

_ [雑談]

OSS Gate Pass 2026 - OSS Gate 10周年記念オフラインカンファレンス!

https://oss-gate.doorkeeper.jp/events/197019

これは楽しいイベントに違いないので参加しよう。

最近すっかりご無沙汰なのだけど、何度かOSS Gateに参加したことあるよ。

_ [雑談]

この記事を読んだ、それで思うのは、結局これまでと同じじゃんということ、まあ当たり前なのだが。

https://gigazine.net/news/20260601-domain-expertise/

結局は、ソフトウェア化する対象のことをよく理解していてかつそれを他人が理解できる形で伝えられる、かつシステムのことをよく分かっている人がよいシステムを作ることができるということ。どれが欠けていてもいいものは作れない。

もしもプログラミングしたことがなかった人でもソフトウェア化する対象のことをよく理解していてかつそれを他人が理解できる形で伝えられるなら、AIを上手に使えるだろうし、その人は実はプログラミングの才能があるということだと思う。

ただ、僕が思うに、世界中にデータセンターを建てまくって、大量に電気を消費して、その挙句にできることがたかがプログラマーができること程度なのだとしたら、それはたいして意味がないなと思う。

自動演奏ピアノを増やしてもたいして意味はなく、モーツアルトが必要。


2026-06-01

_ [雑談]

この話を読んで、似たような経験があると思った。

人生を左右するシンプルな決断 https://note.com/shi3zblog/n/n178ce27b5e66

まあ、僕の話の場合には別に人生を左右するほどのものじゃないけど、若者に良い機会を与えたいなあと思うんだけど、なかなか利用してもらえないということ。

僕の場合、一つはフランスへのインターンシップのこと。うちの会社では今ひさしぶりに外国から学生がインターンで来ていて二ヶ月ちょっとうちの会社でインターンをする、この学生さんを日本で迎えるために結構面倒くさいビザの手続きを行政書士さんの助けを借りてやったり、飛行機代や宿泊費を出したり、いろいろボランティア感覚でやっている、1円の得にもならんどころか何十万も出して時間も消費するのだけど、若者のいい経験になるだろうし、日本好きが地球に一人増えたらいいなという感じだ。

で、そんな感じで海外からの数ヶ月のインターンシップをたまに受け入れているので、たまには逆に海外(うちの会社の場合は親会社のあるフランス)に日本の学生を送りこんで経験を積んでほしいと思っている。フランスへの往復飛行機代、宿泊費、向こうでやるインターンシップ、必要なものを全部うちの会社が用意するよとずっと前からアピールしているのだが、誰も利用してくれない。残念だが仕方がない。ミジンコ以下の僕の会社をみて、誰もが、そんなうまい話あるわけない、詐欺だと思ってしまうのだ。詐欺じゃないんだけど。。。

あと過去に試したのは、アルバイトの名目で時給1000円あげるから、コンピューターの勉強を自分の好きなだけやっていいよというやつ、これどう考えても超うまい話だと思うのだが、活用してもらえることはなかった。残念。

そんなわけで、おじさんの思うようにはならんのが世の常なのです。立派なことをやるのは大企業にまかせます。

マジで詐欺じゃないのだけど、常に疑われてばかり、それが零細の悲しいところですな。手を挙げてもらったけど、そのあとお断りされてしまったこともある。

で、結局、フランスのインターンシップについては、すでにフランスに留学中の日本人の学生の知り合いがいたので、その子に声をかけて、インターンを2ヶ月くらいやってもらった(うろおぼえ)。それなりに良い経験になったのではないだろうか。

日本の学生にもぜひ挑戦してもらいたかったなあ。僕の実力が足りず。無念ナリ。

そんなわけで、海外からは何人も来ているが、日本からは誰も行かないというアンバランスな状態が10年以上続いているのであった。

_ [雑談]

ふと別のことを思い出した。

だいぶ前だが、誰か知り合いのプログラマーから、自分の書いたプログラムが将来にも残ってほしいとか、たくさんの人に使われてほしいとか、そういう話を聞いた。

僕はそういうことを一度も思ったことがないので、その話を聞いて、へえと思ったんだよね。

僕は名誉とかそういうのには興味がない、実際にそういうのをもらったこともないので、他人に相手にされないのは当たり前というか、でもそういうことを気にしないおかげで、いつまでも零細企業を経営していられる、そんな気がする。

僕としては、自分のプログラムがそれを書くことになった理由のために役に立って、仕事の場合であれば、それでお金が稼げればそれでいいな。仕事でプログラムを作成した場合には売上にならないのは困る、それだけだな。名誉はいらんが飯が食えないと困る。


2026-05-31

_ [雑談]

5月なのにすっかり暑くなっちゃったな。

6月は祝日がないけどがんばろう。


2026-05-27

_ [雑談]

ビジネスの継続性について考えてみた。

とりあえず思うのは、100人の会社であれば、なかなか潰れないであろうということ、 誰を使っても維持できるビジネスモデルができあがっていると思う。

100人の会社のほうが1人の会社よりもずっと潰れづらい、継続力があるだろう。

で、ずっと少なくして10人の会社と1人の会社の潰れなさ具合を考えてみたい。

私の考えでは、1人の会社のほうが、10人の会社よりも潰れない可能性が高いんじゃないかと思った。

もちろんここでは起業して即倒産する1人会社は除いて考える。

まず、1人の場合は、その1人が事故や病気で65歳未満で死んでしまえば会社も潰れる。その可能性はどうだろうか、あまり高くないと思う。 自分の親や親戚は早死していない。

そして10人の場合は、1人が社長で9人が部下、社長が死んでしまえば、会社が潰れてしまう気がする、 残りの9人のうちの1人が社長のあとを継げるかというとかなり難しいんじゃないかと思う。(マッキンゼーのマービンバウアーは伝説のヒーロー、そんな人はいない)

1人の社長が9人を雇うのはとても大変で、9人の雇用維持のためのお金が足りなくて潰れる可能性は、1人の会社よりもずっと高いと思う。

そういうわけで、1人の会社は10人の会社よりも潰れづらい、と思った。

次に、お客さん視点でコスパについて考えてみた。

1人の会社のコスパはいい。なにせ一人しかいないからだ。人件費は高く、そして仕事の得意不得意と人件費は日本ではほとんど関係ない。 それこそ2倍仕事ができる人と1倍仕事ができる人で給料の差なんてないか、せいぜい1.1倍くらいだ。

そして、そのコスパが崩れるのは人を雇ったときだ。10人の会社も100人の会社もたいしてコスパは変わらないだろう。 1人会社と比べたらどっちも無駄に高くてボッタクリ料金になってしまう、それは人件費のせいだ。

なので、2倍仕事ができる1人会社に仕事を依頼したら費用が1かかって結果は2、10人や100人の会社に仕事を依頼したら費用は2かかって結果は1か0.5かという感じ。

となると、100人会社に任せて安心を得るか、1人会社に任せて得するか、どっちかという感じがする。10人会社はどっちつかずで中途半端だと感じる。

中途半端なのは2人会社も同じなので、まあ人を雇うなら、誰を使っても維持できるビジネスモデルを作ってもっとたくさん人を雇うのがよいと思う。 でなければ、1人のほうがよい。

こんなふうに思った。


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