石油危機で今までで一番暑い夏になるのに停電したら冷房使えなくて大変。どうしたものか。
qwen3.5を使うとたまに同じ言葉をずっと出力し続けることがある。以前のqwenはもっと不安定だったから使う気がおきなくて、3.5はちょっと使ってみた感じでよさそうだったから使い始めたのだが、やはり不安定さは残っていた。
僕がほんのわずかな隙間時間に超ノロノロで作って遊んでいるAI機能はgpt-oss 20bを使っているけど、それをqwen3.5に替えることはないな。
10年前の2016年は僕にとってはVRと360度写真の年だったなあ。あれから10年、360度写真はたまに撮っているけど、VRは押入に眠っていてまず使うことがない。VRゴーグルを使うのが辛すぎというのとキラーアプリが結局なかったのだった。VRゲームも似たようなものばっかりだし。
そして、2026年はAIブーム真っ盛り。これはどうなるかねえ。僕が思うに、AIブームの根っこであるLLMの根本的な欠陥が解決できない限り、VRゴーグルの装着が不快という根本的な欠陥と同様に、AIブームもキラーアプリが出なくてイマイチのままで終わると思う。
LLMの根本的な欠陥は、結局のところ、こいつが単なる次に続く文章の生成器でしかないという点。なので、LLMは入力された文章に続くそれっぽい文章を出すだけ、チャット形式とかで利用するけれども、LLMは自分と相手と参照した文献とかの区別が付いていない。だって入力した文章の続きをそれっぽく出す生成器だから、その文章の中の文字列のそれぞれが何に属しているのかとかそんなもんはないわけ。なのでプロンプトインジェクションの危険は無くならない。なので、ちょっとした便利ツールとして使われることしかできない。
さて、2036年が来るとしたら、どんなふうだろうか。
なんか rocm がいい感じになってきているっぽいので llama.cppを rocm backend で動かしたいと思って、開発中のrocmのコードを持ってきてビルドしたけど、かなりクラッシュする、けど激早くなった。
で、 https://www.amd.com/en/developer/resources/technical-articles/2026/how-to-run-a-one-trillion-parameter-llm-locally-an-amd.html の記事を読んだ。このクラスターいいなあ。で、最新の rocm じゃなくても rocwmma の flash attention 使えるんだと分かったので、明日あたり試してみたい。
ちょっと試してみたけど、やっぱりまだvulkanのほうが早かった。でもrocmでもvulkanと同じくらい、ほんのちょっと遅いくらいで動いた。激早いと思ったのは勘違いだったかな。
ひさしぶりに足がすごく筋肉痛になった。
呪術廻戦とフリーレンの最新話を見ようと思ったらなんとない。先週は放送がなかったのか。じゃあちいかわをみようと思ったら、こっちもない!先週はなんで好きなアニメが全部放送されていないんだよ!
気をとりなおして、またドキュメンタリーを見た。「子供を起業家に育てる〜密着!神山まるごと高専〜」
やっぱIT系は楽だよなあ、パソコン一台をパチパチしているだけでお金になるんだもん。
それに比べて昨日のキッチンカーの起業は大変よ。車は何百万円もするし、原材料を仕入れて仕込みもいるし、売れなきゃ腐るし、冷蔵庫は結露するし、それでいて飲食の単価は安いしなあ。
あと、そもそも起業家って育成できるものなのかというのが僕は番組のタイトルをみたときに感じたこと。
僕は起業家っていうか経営者って人間の性格の一つの種類で子供を育てれば起業家になるってことはないだろうと思っている。人の言うことを聞くよりも自分でやりたいって人が起業するわけで。
だから、番組の中で三年生の子が起業家になるのを迷っている場面があったけど、そりゃそうだろうと思った。
学校の目標は卒業生の四割が起業することのようなので、初めての卒業生が出る二年後が楽しみだね。
あと思うのは、普通のありふれた仕事をする会社を作るのだって起業なので、単に自分でやりたいって人は画期的な何かとかがなくてもやればいいと思う。雇われずに自分で商売をやるのは楽しいもんだ。