清水川さんのところからZope/Ploneのアドベントカレンダーのバトンがやってきました。
アドベントカレンダーっていうのは12月に子供に与えるクリスマスまでの日めくりカレンダーのことだそうで、僕らがやっているのは、あるコンピュータ技術(ここではZope/Plone)のネタを毎日あるブログから別のブログへと数珠繋ぎでクリスマスまでリレーしていこうという試みなのです。
ところでこのバトンって既に受けとった人がまた受けとってもいいのかなぁ。24日まではまだ随分日数があるので人数的に大丈夫なんだろうかと心配したりして。。。どんだけマイナーなんだよって話ですが。
ネタと誰にバトンを渡すかは朝起きたら考えることにしようっと。
Zope/Ploneアドベントカレンダー用の超小ネタです。
Zope2のPython Scriptにはいくつかの変数が最初から束縛されています。一番使うのはcontextなんですが、traverse_subpathという変数もあるよ、ということで次のように使うことができます。
例えば、hogehogeというIDのPython Scriptを作って、中身を以下のようにして
for i in traverse_subpath:
print i
return printed
で、
http://localhost:8080/hogehoge/a/b/c/d/e
にアクセスすると、traverse_subpathの中身は
['a', 'b', 'c', 'd', 'e']
というリストになるので、スクリプトの結果として
a b c d e
が印字されます。僕はほとんどこの機能を使ったことがないですけど、Wikiとか作るのに使えるんじゃないかなぁという気がします。
以上です。
で、次のバトンなんですが。。。まだ渡す相手が見つかっていないので明日の自分に渡すことにします。次の相手が見つかることを祈りつつ、明日の自分、よろしく〜。
追記
CMSCOMの寺田さんにバトンを渡すことができました。ありがとう!