追記
Free Software, Free Society

田原悠西の日記

E-mailはyusei@domen.cxまでどうぞ。
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|
2013|01|03|04|05|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|04|05|06|07|11|12|
2017|01|10|
2018|11|
2019|01|03|04|05|06|11|
2020|01|02|05|06|07|08|09|10|11|12|
2021|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2022|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2023|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2024|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2025|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2026|01|02|
Python | Zope | 雑用 | 雑談 | 音楽

2026-02-06

_ [雑談]

もうすぐ選挙。自民党の大勝利が予測されている。

僕は昔から自民党は嫌いなのだが、何が嫌って嘘ついてたり言っていることと別のことを企んでいたりするからなんだよな。

それに比べたら参政党なんか全然嫌いではない、意見を隠していないし、色々な意見があって当然だ。

僕は普段は立憲民主党を応援していたが、野田さんはここ一番の勝負にめっぽう弱いみたいだな...。

僕としては、円安物価高すぎるのは困る、誰でもフルタイムで働いたら生活(家族を養い住居に困らない)できる世界がいい。

れいわ新撰組も好きなんだけど、人気があまりないんだよな。

僕が応援する左派(立憲とかれいわとか共産)が弱々なので、それが残念、庶民の味方だと思うのだが。

日本共産党の議員さんたちも優秀で庶民の味方でいいと思うのだが、なかなか人気がない。

_ [雑談]

もう2月だけど、今年の目標は雑用の発生源を減らすこと。

あいかわらず雑用だらけなのだが、もぐら叩きのように対処している。

来週はなんと祝日があるので、この日は年末に作ったAIエージェントの実装の続きをやりたい。

あれから全然暇がなくて手を動かすことができていないのだが、頭の中でアイディアだけは進展があるのだ。

こんな風に頭の中でだけ実装が進み、手を動かす暇がないとなると、一人ウォーターフォール開発と言っていいんじゃないだろうか。面白いな。


2026-02-05

_ [雑用]

生活費を稼ぐだけで精一杯なので全然時間がないのだが、それでももうちょっとフランス語を勉強したいな。

やっぱり十代のころは学校に行っていたので勉強にかける時間が当然長かった。だから、真面目に勉強していなかったけど、それでもずいぶん英単語とかは頭に入っている。

それに比べて、働くようになってから始めたフランス語は全然ダメ。かけている時間が圧倒的に少ないので、全然覚えていない。なんかパラパラっとページをめくっているだけみたいな。

それでも短時間でできるドリルみたいのがあったら、夕食のあとの寝るまでの時間にできるんじゃないかと思った。紙とペンでやらないと頭に入らないので、そういうのがほしいとふと思った。

そうでもしないと、このままじゃ生活費を稼ぐだけで人生が終わりそうだ。

家の中にそういうドリルが実はあったので、これやってみよう。

最近は会社でちょっと日本語を紙に書くときに、あまりにも字を書かなさすぎるせいでちゃんと書けないので、今回は日本語ではないけど、鉛筆を握って字を書くのも大事だよな。手がすぐに疲れちゃうのが問題なのだが、でもやってみよう。


2026-02-04

_ [雑談]

全然知らなかったんだけど、経営・管理の在留資格について、去年の10月から資本金の要件が500万から3000万に引き上げられてた。

で、すでにこの在留資格を持っている人については3年の猶予期間があるらしい。

3年間で資本金を500万から3000万に増やさないといけない。こりゃあ、めちゃハードル高い。さらに他にも驚きの困難な条件付きで。

外国人がやっている町の小さな中華料理屋とかネパールカレー屋とかケバブ屋とか、3年でほとんど無くなってしまうのでは。

店なくなるだけじゃなくて家族全員母国にお帰りくださいになるのだから、日本で暮らす中高生の子供たちにも非常に厳しい。

この条件を満せる日本人が経営している企業なんてほとんど存在しないぞ。うちの会社も条件満してない。

血も涙もない国家の横暴。酷すぎるとしか言いようがない。

_ [雑談]

しかし、本当にさっき書いた経営の在留資格の話はひどいよなあ。

日本国は、資金潤沢な金持ちと、革新的アイディアで巨額の資金調達ができるスタートアップしか欲しくないらしい。

それじゃまるで世間知らずの子供みたいじゃないか。

中小零細がなくてお金持ち企業しかいらないなんて、ミミズやアリがいない森みたいなもんよ。そんな基本的なことも分からんとは。

そして、そんな都合のいい二者がわざわざ日本で起業してくれるのかねえ。

僕もちっぽけな会社を20年近く続けてきたから、自分の積み上げてきたものを、自分の経営とまったく関係ない、かつ天災とかでもない人為的な理由で簡単にぶち壊されることに非常に腹が立つ。

結局のところ、日本に関わったことが人生の大いなる誤ちだったということになるだろう。一回しかない人生で日本に関わってはいけなかったのである。


2026-02-02

_ [雑談]

メモリが高くなるというのが年末の話、さてどうなっているのかなと思ったら、まじで7倍くらい高くなってるよ。DDR4も5もすげえ高い。

そして年末に念のために6万円で買っておいたSSDはいま見たら値段が9万円になっていた。これも数年前に買ったときには4万だったのになあ。


2026-02-01

_ [雑談]

ちいかわ好きなので会社でもちいかわの文房具を使っている。

ちいかわ好きと言っているおかげで、ちいかわグッズをプレゼントしてもらえるときがあってうれしい。

ちいかわ好きなんだけど、なんか小さくてかわいいやつになりたいと思っているわけでは全然ない。

ちいかわの登場人物の中で自分に似ているのは鎧さんだな。僕は人や生き物の世話をするのがわりと得意。

ただ、生き物の世話と人の雇用は似ているようで正反対。生き物の世話の場合にはその生き物の性質に合わせて水とか土とか温度とかを調整する。でも雇用の場合にはその人に合わせて会社のビジネスを調整ってことはなくて、逆に被雇用者のほうが会社のビジネスに合わせる必要がある。だから当然合わないってことがある。植物に例えるなら、土とか温度はもう決まっていて変わらないところに何の種か分からんものをとりあえず植えるしかないという感じ。そして生き物の世話はせいぜい一ヶ月数千円だけど、雇用は一ヶ月何十万円でそれを上回るお金を稼ぐ必要がある。ビジネスの世界は厳しい。

僕は子育てはしていないが、社会という枠に当てはめる部分がどうしたってあるから、ビジネスと同じような難しさに頭を悩ませることはあるだろうなあ。その点で生き物の世話は本当に簡単だ。生き物の正体が最初から明らかになっているので、あとは既知のノウハウを利用して快適な環境を構築維持してあげればいいだけ。手間はかかるが難しくはない。


2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|
2013|01|03|04|05|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|04|05|06|07|11|12|
2017|01|10|
2018|11|
2019|01|03|04|05|06|11|
2020|01|02|05|06|07|08|09|10|11|12|
2021|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2022|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2023|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2024|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2025|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2026|01|02|
追記